GoogleMapsAPIは無償利用可能なのか

###Site Name###

今や誰もが一度は利用したことがあると言っても過言ではないであろう、Googleの提供する地図のサービス。

単なる地図としての利用だけでなく、お店の情報や交通案内、道の状況を見られる『ストリートビュー』など副次的な機能も多彩であるという特徴も備えています。

そんな便利なGoogleの地図サービスを、Google以外のサイトやアプリなどで利用可能とするのがGoogleMapsAPIです。



APIとはプログラムやソフトウェアを利用するにあたって、必要となるシステムやデータなどをまとめたもののことを示します。

このような文章を目にすると大変難しそうに思えますが、Google側がAPIを利用しやすい状況にしているため非常に手軽に導入することが可能です。

GoogleMapsAPI情報に関する耳より情報を公開しています。

GoogleMapsAPIがもたらす利点は幾つかあり、「導入が簡単」で「利用可能な機能が多い」ということに加えて「原則として無料で利用できる」ということがあげられます。有料になる場合はおおよそ「90日間に渡って一定以上のアクセスがある場合」ですので、例えばお店の場所を示したい、ブログで説明のために地図を用いたいというような場合、よほどのアクセス数を誇るサイトでもない限りは無償利用が可能です。


また、広告収入などを得ている商用サイトでも、誰でも閲覧可能な形式であれば無料利用が可能なため安心です。

勿論、GoogleMapsAPIには有償バージョンもあり、Google技術者のサポートなどが受けられるようになっています。

より技術的に複雑な利用をしたい場合などは利用料を支払うと良いでしょう。



ただ「道順を表示する」「地図上に図表などを表示させる」といったことは無償利用の範囲内で実現可能なため、まずは無償で使ってみようという敷居の低さがあり、多くの人に指示されているのです。